[脳波]幸せ感じちゃう、エンドルフィンの秘密

最近、音楽を聞いてたりギャンブル要素があることをしていて脳汁がでるなーってことが増えてきました。

みなさんは音楽を聞いてなんか気持ちいいな!ってなったことありませんか?

私は最近EDMと呼ばれる、キンキンの電子音の鳴らした曲だったり頭に突き刺さるような音などを聞いてとても気分がよくなったりすることがあります。

これは音の場合ですが、その音に対して快感を得たり元気が湧き出て幸せでいっぱいになりました。

なぜ人は、幸福感のようなモノが生まれるのか?

その正体が、俗にいう脳内麻薬(脳汁)の感覚です。

たくさん例がありますが、自分にとって好きな音楽を聞いたり、親しい友達と一緒にいるときなどエンドルフィンと呼ばれるモノが脳から放出され生物は多幸感を感じます。

この快感を覚える脳内ホルモンが脳から分泌されると、気分が高揚しストレスを解消するため、免疫力が高まって病気にかかりにくくなるそうです。さらには、怪我などの鎮痛作用もあり痛みを和らげる効果もあるそうです。

このように、脳内麻薬は生物にとって色んな効果があり健康や覚醒するときには欠かせない物質となっています。

脳内麻薬・エンドルフィンの感覚とは

楽しいという感覚が最もエンドルフィンを発生させるということがわかっていますので、楽しいことでも特に本能に関係する、食べること(食欲)、寝ること(睡眠欲)、勝つこと(生存欲)、性行為(性欲)、人に好かれること(集団欲)などの本能が満足すると最も分泌され、極まると歓喜のような状態になるほどです。

楽しく生きる為には、如何にエンドルフィンを放出しつづけるかという事が大切になるのですから、体や脳を健康に保ち生理バランスを正常な状態を保っておき、本能に導かれながら、何でも楽しんでいると、エンドルフィンが分泌され、楽しくなり、それがいつまでも転がるように楽しい人生が持続していくということになるのです。

しかし、このようなエンドルフィンにも、本能に導かれた欲望による放出には限界があります。なぜなら、性欲、食欲といった欲望を満たせば、もちろんエンドルフィンが放出されるのですが、満腹になれば食欲はなくなります。寝ることも、勝つことも、性行為も、人に好かれることもそうです。その目的が満たされれば、それで放出は終わり、今度はそれを失う不安が出てくると、悪性物質のアドレナリンなどが放出しはじめます。脳の機構上で見ても、物理的欲求を満たす為のエンドルフィンには、それを押さえようとする抑制物質が脳内で放出され、永遠には続かないような仕組みとなっているのです。

出展:http://www.toutsuian.com/?p=107

このように、欲求が満たされた時分泌され満足すれば一度リセットされる。

そして、また欲求を満たすためにエンドルフィンを求めるのでこの感覚が依存に繋がるということになります。

人は多方面に脳汁が出る方法があり、実に面白い現象だと思いました。

実際どういう状況でエンドルフィンが分泌されるのか

私的にこの脳内麻薬の解釈は、その人が一番求めてることが満たされた時一番エンドルフィンが分泌されるのだろうと思いました。

例をあげると、

  •  運要素があり期待したものが実現された時
  •  限界状態で欲求が満たされた時
  • ゾクゾク感や緊張感から解放された時

まだまだあると思いますが、これらが実現したとき人は必ずしも分泌され幸せと感じその感覚をさらに求め依存や繰り返しその行動を起こすんだろうと考えられます。

まとめ

  • 幸福を感じてる時はエンドルフィンが脳から分泌されている
  • 本能的な欲求が満たされた時最もエンドルフィンは分泌される
  • 満足すればリセットするのでまたその感覚になろうと依存などを引き起こしてしまう
  • 快感を覚える脳内ホルモンが分泌されるとストレスの解消や免疫の向上など健康には欠かせない要素となっている

もう一つエンドルフィンが分泌される例として、音によって脳が刺激しエンドルフィンが分泌されると考えられます。EDMの緊張感とサビの抑揚やユーロビートのようなキャッチーな音など関係してるかもしれません。

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