普段から聞いてる音楽アーティストを5人を紹介

こんにちは。音楽は普段の生活では欠かせない存在となりました。

毎日片道2時間学校へ通ってるので、移動時間は音楽とネットサーフィンがとても捗ります。

そういった生活をしているのでなおさら「音楽を聞く」ということが増えています。

そこで今回私が普段から聞いてるアーティストを5つ紹介したいと思います。

何も考えず音楽プレーヤーから再生して聞きたいなーという感覚になってるサウンドがやはり自分の中に存在しています。主に、Ambient,electronica,jazz hip hopを好んで普段聞いています。

1.Akira kosemura(小瀬村晶)

小瀬村さんは主に、ピアノ色が印象的なアンビエントサウンドを主に作ってる作曲家の方です。

今回紹介させて頂くのは、ボーカルのlasahさんとのコラボ曲「虹の彼方」です。音の繰り返しがひたすら続くのですが、キャッチーなメロディと浮遊感あるサウンドで心を浄化させます。

アルペジオとリードの綺麗なシンセがとても印象的です。

2.Raujika

2010年デビューし現在3rdアルバムまで販売されています。

和を基調としたりオリエンタルなサウンドが特徴的ですが、アルバムによっては世界観が変わっているとはとても感じました。今回紹介するのは、Fairy Taleというアルバムの中で一番印象的なサウンドでした。坂本龍一や久石譲を思わすようなノスタルジーな雰囲気な引き込まれると思います。

3.DJ OKAWARI

静岡を拠点に活動しているトラックメイカーです。

「音楽と日常の共存」をテーマにしているとしってまさにその通りなのかなと感じるような、日常的なもの寂しさを表しています。こういったテーマから作られてるせいか、日常生活で聞いているととても馴染み日常に付加価値を与えられている気分に陥りました。こういった感覚はokawariさんの狙い通りなのかなと考えさせられます。

ジャンルはjazz hip hopが多く、ノスタルジーなメロディーラインにドラムでズッズッチャとリズムが刻まれあの、nujabesを思わせるそんなサウンドを表現している素晴らしいトラックメイカーです。なんとも言えない哀愁漂う気分を味わってみてください。

4.DE DE MOSE

現在もエレクトロニカサウンドを発信し続けて、注目されているトラックメイカーのDE DE MOUSE

サウンドの特徴はなんといっても、イルミネーションが綺麗な遊園地?お祭り?そのようなキラキラした独特の世界感があります。彼のトラックはの作り方は少し特殊で、電子音のみではなく生音をサンプリングしてアナログと・デジタルの良さをそれぞれ表現している所です。他にも、子どもの声のようなメロディも特徴でとても可愛らしく仕立てられています。

5.Ametsub

これぞエレクトロニカと自分の中では理想そのものでした。あらゆる日常・生活音をサンプリングし曲に組み込む、こういったトラックメイキングこそ自分が好きな音楽の在り方だと気付かされました。Ametubさんはアイスランドでも活動されており北欧サウンドに注目している辺りもとても共感できました。サウンドももちろんですが作るにあたっての過程がとても尊敬できるアーティストです。

以上5人のアーティストを紹介させて頂きました。

とにかくエレクトロニカやアンビエントは昔から聴いてばかりで色んな人にハマってもらいたいなという気持ちがあるので是非ここに貼っている以外にも聞いてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする